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栽培Q&A

ハーブを栽培するにあたってのQ&Aを項目別にまとめました。土や肥料について、虫対策、冬に育てられる品種についてなど、購入および栽培の参考にしていただければ幸いです。他にも気になる点はお気軽にお問い合わせください♪

 

土・肥料について

●できたら無農薬で育てたいのですが、どのような肥料・栄養剤をあげればいいですか?
ハーブは野草に近い生命力をもった草ですので肥料や栄養剤はそれほど必要ありませんが、あげる必要はありますので、2週に1回を目安に根元に少量ばらまいてください。

 

●ホームセンターで売っている「そのまま使える土」を使っています。これで大丈夫でしょうか?
土は市販の培養土で十分です。適度な日あたりがあり、水切れさえなければ十分育ちます。ハーブは「育てて使う」ことがポイントですので、お茶に、料理に、サラダに、使えるものはどんどん使ってください。

 

●液体肥料と固形肥料の違いは何ですか?
液肥は即効性のある肥料で、固形肥料はじっくり型です。収穫後にあげるなら固形肥料のほうが適しています。生育中に早く効果がほしいときは液肥が向いています。

 

●貴店の肥料を使用したのですが、大量のコマバエが発生しカビもみられます。使用方法が間違っていたのでしょうか?
当店の肥料の最大の特徴は有機質肥料ということです。一般に売られている化成肥料(石油化学)でなく自然の有機質(鶏糞)をベースにしていますので、自然の状態において水をかけるとこのような状態になることがあります。対策は、肥料を土に混ぜるか少し埋めこむことです(土を上にかけて肥料をむき出しにしない)。そうすればそのような状態にはならないと思います。有機質の肥料は、土を硬くしないハーブにやさしい肥料ですので安心してご使用ください。

 

●苗の到着後、すぐに地植えしましたが下葉が黄色くなってきました。何が原因でしょうか?
栄養が足りないかもしれません。ハーブは肥料をあまり必要としませんが、あげる必要はあります。農場では基本的に肥料をあげていませんので2週に1回を目安にあげてください。

 

 

虫対策

●防虫の方法、何かありましたら教えてください。
虫は苗の状態が悪くなり弱ってくるとつきやすくなりますので、元気で健康な苗に育てることが一番の防虫ですが、完全には防げません。ハーブの種類によってもつく虫は違います。春〜夏は一般的にはアブラムシがつきやすいです。新芽の下あたりにたくさんいます。アブラムシ用の薬がありますのでこれが一番手軽に取り除けます。ただ薬を使うのに抵抗があれば水をかけながら手で軽くこすって洗い落とすのをおすすめします。

 

●家のベランダで、プランターで栽培しています。バジルの葉と茎に茶色の点々ができてしまったのですが、これはどういった状態でしょうか。初心者なので水のやりすぎなのか栄養が足りないのか見分け方を教えていただけるとありがたいです。
農薬は使わない対策として考えられるのは以下の点です。
・小さい点(ダニ?)対策:毎日霧吹き散布。ダニは乾燥好みます。
・褐斑細菌病     対策:重曹とか食酢をx1000程度散布。また先の弱った部分を切ってわき芽伸ばしたほうがいいかもしれません。切除後、ひとつまみ程度の肥料あげてください。

 

●アブラムシが大発生し育てていたコリアンダーをすべてダメにしてしまいました。アブラムシにはやはり薬が必要ですか?
アブラムシは、少ないときは指でつぶして対処してください。大量発生したときは薬剤を使うしかありません。またどの程度効果があるかわかりませんが、ナスタチュウムを一緒に植えると多少減るかもしれません(ナスタチュウムはアブラムシ忌避効果があると言われています)。

 

●ルーの葉は、チョウの幼虫に食べられてしまうと聞いたのですが、予防策はありますか?
農薬をさける場合、幼虫を見つけ次第、指でつぶすのがいちばんです。ヨトウ虫は名前の通り夜活動し昼間は根元の土の中で休んでいます。夜、懐中電灯でよく枝葉を観察し見つけたらつぶしてください。

 

●ボリジが病気にかかったようです。重曹をスプレーで吹きかけたのですが、効果がなく病気が広がっています。このままでは葉を料理に利用できなさそうです。どうすればいいでしょうか?
ボリジは本来日本の蒸し暑さを苦手とするので暑い季節は病気の発生も増えます。おそらく炭素病ではないでしょうか。蒸し暑くなると発生する病気で、病気の部分を切って捨てるのがいちばん妥当な解決方法です。料理に使うには少し硬めの葉になっていると思います。また葉を残す場合で農薬を使わない対策であれば、
・重曹で強アルカリ水溶液にして散布する
・木酢液を強酸性液にして散布する
のふたつで、液が濃すぎても枯れてしまうので注意してください。もし農薬を使ってもよければ、登録農薬がないので使える農薬は限定されますがボルドー剤などが使えます。家庭園芸のコーナーで売っている殺菌剤の入ったスプレー式を使ってみてください。殺虫剤ではありません。葉を切ってしまうのがいちばんですが、いずれかの方法をお試しください。

 

●すべての葉の裏側に沢山の黒い針のような点が多くみられ「黒点病」かと思っています。葉を刈り取って元気な葉のみ残してありますが、一度こうなるともうダメですか?また一緒に購入したバジルも挿し木をしたものは根がついたものの、丈は伸びず同じように黒点病のようで徐々に枯れてしまいます。虫対策に木酢は有効でしょうか?
品種によって初夏から夏の間ずっと黒点病は出てしまいます。薬剤散布でもなかなか消えません。気になるときはその葉を摘んで処分するのがいちばんの対処法です。秋になれば自然と消えるはずです。また木酢は有効です。殺菌作用があり虫にも忌避作用があります。プランターは下にブロックなどを敷いて風通しをよくしてください。ムレを防止します。

 

●購入したアップルミントを鉢に植え替えたところ、アブラムシらしき小さなプツプツがついていて、ホームセンターで虫対策用のスプレーを買って吹きかけました。こんな処置で大丈夫でしょうか?
少量でしたら水で洗い流せば十分です。水道の下に苗を置いて土がこぼれないようポットの上をつまんで葉裏を水で洗ってください。これでいなくなるはずです。薬剤散布は最後の手段としてください。

 

●レモンバームの葉に茶色い斑点ができていました。何が原因でしょうか?また斑点つきの葉をハーブティで飲むことはできますか?
斑点はそれほど気にせず、ハーブティにしていただいても大丈夫です。どうしても気になるようでしたらその部分を切って捨ててください。レモンバームは、冬は成長しませんが、日のあたる部屋の中に置いていただくと葉は緑色になります。外の寒気では葉は枯れてしまいます。ただ寒さには強く多年草なので春になればすぐ大きくなると思います。2年目になると地際に新しい芽がたくさん出てきます。これが大きく育ったら古い茎を地際から切り落としてください。すると新しくキレイな茎と葉が伸びてきます。時間のかかる作業ですが株も大きく育つのでおすすめです。

 

 

風対策

●マンションの高層階に住んでいるため、強風のときはハーブが折れてしまうのではと心配になります。どのような対策がありますか?
ムレないように「風を完全に遮らず、風が流れる、でも強すぎない」環境をつくってあげるのが理想的です。段ボールでもアクリル板でも風を防げるものなら何でもかまいません。

 

 

栽培についての疑問

●販売されている苗はすべて無農薬ですか?
農場では基本的に農薬は使用しておりませんが、苗の品種によっては少量使用しているものもあります。春先はほとんど使用しませんが、気温が上がるとともに品種によっては農薬を散布しています。穴の開いた葉っぱやアブラムシがついているのを嫌がる方が多いためです。購入前に知りたい場合は、品種を指定の上、ご連絡いただければ使用の有無をお知らせできるかと思います。

 

●多年草と宿根草との違いはなんですか?
多年草と宿根草は日本ではほとんど同義語として使われています。セルバチコ、ダンディライオン、チャード、ケールなど。チコリ類は2年草(花芽を切れば宿根草として使用できます)。レタス類、ロケットサラダ、サラダほうれん草、ボリジなどは1年草です。

 

●どのサイトを探してもなかなかいい苗が見つかりません。小さいのは失敗ばかりなので大苗はありませんか?
大きな苗をご用意できる品種もありますが、時期によってご用意できるものとできないものがありますので品種をお知らせください。

 

●直接庭に植えたいのですが、暑さに強いハーブは何がありますか?
東南アジアが原産のハーブは暑さに強いためおすすめです。代表的な品種はバジルやレモングラスなどです。

 

●バジルやパセリなどのキッチンハーブは室内でも育てられますか?
キッチンハーブに限らずハーブは観葉植物とちがって太陽光を必要とします。部屋の中でも育ちますが、一日何時間かは日が差しこむ窓辺で育ててください。暖かい季節はほとんどのハーブが露地でも育ちます(首都圏から西が基準。高地は除く)。

 

●バルコニーで初心者でも育てられるイタリア野菜の苗を教えてください。
・アーティチョーク(最初はアブラムシがつきますが時機に消えます)
・ポロネギ(ヨーロッパの長ネギで扁平しています)
・スープセロリ(どちらかというと中華料理向きです)
・ルバーブ(ジャムをつくれます。ただ翌年にならないと茎が太くなりません)
・ビートルート(ベビーリーフでデトロイトともいいます。真っ赤な蕪になります)
・チャード(暑い季節におすすめです。サラダのほか、ガーデンニングも楽しめます)
・セロリアック(根茎が大きくジャガイモのようになります)
・アマランサス(小鳥のえさのような実がたくさんできます)

 

●2月から植えて春に花が咲くハーブにはどんなものがありますか?春にレイアウトするので畑状に畝で育成し移動したいのですが。
いつ頃の春を想定されていますか?2〜3月のはじめですと花が咲く種類は少なく、
・ボリジの青花、白花
・ハーツイーズ
・ジャーマンカモマイル
などとなります。ハーブの花はほとんどが4月末〜6月にかけて咲きます。晩冬から育てる場合、レッドクローバーは寒さにも強いので大丈夫と思います。それ以外の苗を冬から育てるのであれば大きなテラコッタの鉢に植えて、寒くなったら室内に取りこむ方がいいと思います。これらいずれも地植えが可能で冬のうちに植えてしっかり根づけば来春はひと回り大きな株になり、たくさん花が咲きます。冬の間は地上部が枯れる品種もありますのでワラなどを載せてしっかり保温をお願いします。

 

●秋冬から育てられるハーブやイタリア野菜はありますか?
・ロケットサラダ・・・・おすすめ
・イタリアンパセリ・・・特におすすめ
・ローズマリー
・タイム類
・スープセロリ
・ディル
・コリアンダー
・チャービル
・ミント類
・チコリ類・・・プンタレッラなど葉ものは暑い夏より秋から春にかけての栽培が適しています。
・レタス類・・・葉ものは、暑い夏より秋から春にかけての栽培が適しています。
・マレイン、クローブピンク、ヒソップ白、タンジー、ヤローレッド、マロー、ラムズイヤー、フューバーフュー・・・比較的寒さに強く、宿根草のため毎年楽しめます。
バジル以外であれば日だまりがある場所で比較的手間なく栽培を楽しめます。もちろんお料理にも使用できます。

 

●冬に日あたりのよい室内でハイドロカルチャーを使ってハーブを育てたいと思っています。おすすめの種類を何点か、また栽培上とくに気をつける点について教えてください。キッチンハーブを中心に考えています。
当方では残念ながらハイドロカルチャーで育てたことがないので一般的な注意点としてお答えいたします。
・容器の底に根腐れ防止剤を入れる
・2ヵ月に一度は水を取りかえる
・肥料は生育期の4〜10月に与える
・置き場所はレ一スのカーテンがかかった窓辺など、一年を通して室内の明るい場所(容器に直射日光が当たると水温があがり、根腐れの原因になるので注意)
・冬でも最低5度以上で温度差の少ない場所で栽培する
・夜暖房のない部屋は0度以下になるので注意が必要です
おすすめの品種は
シソ科:ミント類、ローズマリー、チャイブ
キク科:ジャーマンカモマイル、ローマンカモマイル
せり科:イタリアンパセリ、チャービル、ディル、スープセロリ、コリアンダー
特におすすめはシソ科です。せり科もおすすめしたいのですが、ハイドロカルチャーに移しかえる際、苗の土をすべて落とさなくてはいけないので、移植に弱いセリ科のハーブはうまく育たない可能性もあります。

 

●サラダなどに使えるハーブとイタリア野菜を教えてください。
当店で扱っている野菜類はほとんどがサラダに使えます。チコリ類、レタス類、アブラナ科(ロケット、セルバチコ、マスタードグリーンなど)、ダンディライオン、チャード、サラダスピナッチ、ビーツなど。ボリジ、チャード、ケールなど大きく成長すると硬くて使えない品種でも若葉のうちに使えばサラダになります。

 

●チコリトレビーゾですが、緑色の葉からいっこうに紫色になりません。届いたときに黒っぽい部分があり、それが徐々に紫になると思っていたのですが変化がなく背丈が伸びる一方です・・・。
チコリトレビーゾの色は、暑い時期は緑のままのようです。寒くならないと厳しいとは思いますが、それでもレッドチコリのような赤紫にはならないような気がします。経験上、野菜本来の色はある程度寒暖の差があり夜間冷えないと鮮やかな色にはならないようです。

 

●ローマンカモマイルのように芝の代わりになるものを探しています。レッドクローバーは使えますか?
一般的には、ローマンカモマイル、ペニーロイヤルミント、クリーピングタイムが芝生の代わりとして考えられます。ローマンカモマイルがいちばん適当ですが、夏の間はあまりキレイではないので、涼しくなってからがよいかと思います。レッドクローバーはそれなりに大きくなるので刈りこんで使っていただくとよいと思いますが、暑い間はちょっと難しいので涼しくなってからがおすすめです。コルシカミントもグランドカバーに適していますが、その上に何かを乗っけたり踏んだりすると枯れてしまいます。カモマイルのような使い方は難しいので花壇の下草のような形が適していると思います。

 

●ローマンカモマイルで、ノンフラワー種は取り扱いありますか?
当店ではノンフラワー種は生産していません。

 

●スカルキャップの取扱いはありますか?
現在、スカルキャップのお取り扱いはありません。

 

●マンションのベランダでプランターでの栽培を考えているのですが、虫が寄りつかないハーブについて教えてください。
虫除けにもなるハーブとして代表的なものは、ローズゼラニウム、ペニーロイヤル、オーデコロンミント、カレープラント、ルー、タイムなどがあります。

 

●肥料工場の近くに住んでいて夏場ハエに悩んでいます。バジルがハエよけになると聞いたのですが、どのバジルがハエに効くのでしょうか?
香りがいちばん豊かなスイートバジルがおすすめです。それもひとつやふたつではなくピンチしながら育て大株にする必要があります。ただバジルそのものにも虫や病気が発生することもありますので注意が必要です。

 

寄せ植えについて

寄せ植えする上で相性の良くない品種もありますが、当店では組み合わせは特に気にせず、自由に栽培を楽しんでほしいと思っています。その上でひとつだけお願いしているのが、寄せ植えで何を楽しみたいのか、テーマを決めてもらうことです。ティガーデン、キッチンガーデン、フラワーガーデンなど、そうした視点から選んでみてください。品種選びのもうひとつのポイントは、乾いた土が向いている品種同士、湿り気のある土がよいもの同士など栽培環境で選ぶことです。

 

●バジルの寄せ植えでおすすめの品種を教えてください。
バジルは収穫を楽しみながら育てていく品種です。寄せ植えだと大きくなりすぎるので収穫目的なら単独栽培をおすすめします。また、イングリッシュラベンダーとは一緒にしないほうがよいです。

 

●ステビアの寄せ植えでおすすめの品種を教えてください。
ステビアは夏が好きなので、ガーデンセージ、ローズマリー、レモングラスなどがおすすめです。

 

●イングリッシュラベンダーの寄せ植えでおすすめの品種を教えてください。
イングリッシュラベンダーは、暑すぎて蒸す夏は苦手なので、ローマンカモマイル、タイムなどをおすすめします。

 

●ミモザ(フサアカシア)の根本に植物を植えると種類によって合わないと聞いたことがあるのですが、ラベンダーなどハーブ類はどうでしょうか?
ミモザは野菜類では合わないのがあるのは事実のようですが、木とハーブでは聞いたことがありません。確証できませんが、今まで聞いたことはないので大丈夫と思います。ラベンダーとはまったく問題ないですが、ミモザの木の大きさや葉の繁り方によってラベンダーに日があたらなかったり風通しが悪くならないように気をつけてください。ラベンダーは日あたりよく乾燥したところ(日陰やじめじめした所は×)が向いています。

 

●木箱のプランターにキッチンハーブ、バジル、オレガノ、パセリなど6種類くらい考えています。色々なハーブをひとつのプランターで栽培しても大丈夫なのでしょうか?
上記の品種であればさほど気にすることはないと思います。例えばバジルを中央に植えて、まわりにタイム、ローズマリー、チャイブ、イタリアンパセリなどを植えてみてはどうでしょうか。バジルは一年草で冬には枯れてしまいますが、タイム、ローズマリーなどは宿根草、多年草などに属しているので毎年出てきます。ですから来年のために冬の間も育ててほしいと思います。

 

●ラベンダーとレッドクローバーは同じ鉢に寄せ植えで育てることはできますか?また土はどのような土を選んだらいいでしょうか?
可能ですが、成長の速さが違いすぎるのであまりおすすめできません。また土はそれほど気にすることはありませんが、より適しているものですとアルカリ性の土になります。

 

●コンパニオンプランツとはなんですか?
特定の野菜と相性のいいハーブを組み合わせて育てることで、ハーブの力でもってアブラムシやモンシロチョウ、ハエなどを少しでも寄せつけなくし、その被害も減らそうという考えです。野菜は環境の変化に弱く虫害や病気にかかりやすいのが実態と思います。そこでつい農薬に頼ってしまいがちになりますが、農薬を少しでも減らして安心して食べられる野菜をつくる方法のひとつがハーブを利用したコンパニオンプランツです。例えば、トマトのコンパニオンにバジルがあります。バジルをトマトやナスと混植するとアブラムシや青虫を減らすほか蚊やハエを防ぐ働きがあるといわれています。また一緒に植えておくとトマトの収量が増えよく育つともいわれています。その他、実物野菜(トマト・ナス・キュウリなど)のコンパニオンには、スイートバジル、ナスタチュウム、フレンチマリーゴールド、ガーデンセージ、チャイブ、ガーリックチャイブ、一部のミント、ローズマリーなど色々使えます。野菜の苗だけを育て、虫がついたり病気がでたら農薬をかけるのでなく、少しでも農薬の使用量を減らせるようにハーブを混植する家庭菜園をおすすめします。組合せについて興味のある方はお問い合わせください。ヨーロッパでは有機栽培が盛んなことや高緯度のせいもあってさかんに実践されているようです。野菜は環境の変化に弱く虫害や病気にかかりやすいのが実態と思います。そこでつい農薬に頼ってしまいがちになりますが、農薬を少しでも減らして安全で安心して食べられる野菜づくりを試してみてください。

 

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