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はじめての方へ

このたびは【ハーブ&イタリア野菜】にお越しいただき

誠にありがとうございます。

当店はハーブとイタリア野菜の苗を専門に扱うオンラインショッピングサイトです。
ミントやバジルといったおなじみのハーブをはじめ、
ロケットサラダ、レタスロロロッサ、エンダイブ、カステルフランコなど、
日本ではなかなか手に入らないめずらしいイタリア野菜の苗まで豊富な品揃えが自慢です。

 

こんな方に当店のハーブ苗をおすすめします!

◎自分で育てたハーブでハーブティを飲みたい

◎バスタイムにハーブの香りで癒されたい

◎ハーブの香りがとにかく大好き

◎部屋の中が殺風景なので植物を育ててみたい

◎他の人とは少しちがう家庭菜園をつくってみたい

◎いま育てているハーブは香りが薄い気がする

◎かわいい花が大好き

◎自分で育てたハーブで料理をつくってみたい

◎以前栽培に失敗したのでまた挑戦したい

◎ペットは飼えないけどハーブなら!

◎ハーブを買うならハーブ専門のお店で買いたい

 
バルコニーで、お庭で、いつもの暮らしにハーブを。
ハーブティやハーブ料理も楽しめるおいしいガーデニングを。
お近くにホームセンターがない方はどうぞこのお店からハーブのある暮らしをお楽しみください。

 

◎苗の探し方

種類で探す
品種別です。画面左側の「種類で探す」からお選びください。

使い方で探す
「ハーブティに使いたい!」「ハーブでサラダをつくりたい!」など用途によって探したい場合は「使い方で探す」をご覧ください。

 

◎在庫の有無

基本的に毎週土曜日または日曜に更新しています。卸し用の納品を優先しているため、在庫が大量にあっても次の週にゼロになる場合もあります。育苗作業も兼任のため更新できない場合はご容赦ください!

その他、ショッピングやお店に関する情報はこちらをご覧ください。

 

【ハーブ&イタリア野菜】について

 

ご購入の前に

 

特定商取引法に関する表示

 

個人情報の取り扱いについて

 

よくある質問

皆様からよくいただくご質問をまとめました。ご参考の上、ショッピングをお楽しみください。

 

●農場での販売は行っていますか。

農場は栽培のみで販売は行っておりません。お近くのホームセンター様か当ウェブショップをご利用ください。お近くのお店が不明な場合は「お住まいの住所を差し支えない範囲で」ご記入の上お問い合わせください。お近くのお店をご案内いたします。

 

●欲しい種類が「育苗中」なのですが・・・。

育苗中の場合でも少数でしたらご用意できる場合がございます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

●「育苗中」の苗はいつ頃できますか。

育苗状態により「いつ頃」と申し上げることが難しいのですが、お問い合わせいただければ確認の上、ご案内いたします。

 

●「育苗中」の苗の予約はできますか。

在庫がない品種の商品ページにある「入荷連絡を希望」からメールアドレスをご登録ください。在庫ありになるとメールが届きます。

 

●掲載されている苗以外にも種類はありますか。

はい、ございます。期間限定でページの作成が間に合わないなど、都合により掲載していない苗もありますので、特定の品種がある場合、お気軽にお問い合わせください。

 

●栽培について質問するには、どんなことを書けばいいですか。

現在、どのような環境で育てていますか。地域(できれば都道府県)、日当たり、水やり、プランターをどんな環境においていますか。プランターの大きさはどのくらいですか。また可能であれば写真を送っていただけるとより的確な返事ができます。写真は、
1.少し引き気味にしてまわりを入れて写す。
2.苗全体を写す。
3.具合の悪いところを大きく写す。
以上3パターン、可能でしたらお送りください。

 

●どんな苗が送られてくるのですか。

下記の写真のような対角線9cmのビニールポットに入った状態でお送りします。お届けする苗は、その品種の中から一番状態がいいのものを選び、出荷する直前にたっぷりと水をあげてから出荷しています。※ポットについている札差しの種類は異なる場合があります。

 

●苗はどんな状態で送られてくるのですか。

苗6個までの場合
かわいい子豚がデザインされたオリジナルボックス苗6個まで用1箱にてお送りいたします。
サイズ:縦25×横25×奥行12cm
苗7〜12個の場合
かわいい子豚がデザインされたオリジナルボックス苗12個まで用1箱にてお送りいたします。
サイズ:縦25×横25×奥行48cm
苗13〜24個まで
こちらのパッケージとなります。それ以上場合はこちらの箱2箱か70ポット入りのパッケージとなります。

 

 

●育て方の詳しい資料はついていますか。

はい、簡単な「育て方と使い方」の書かれた札差しを各ポットに差してお届けしています。札差しまたは本ウェブサイトより詳しい説明は、おそれいりますが市販の専門書をご参考ください。本サイト上でも随時説明を増やす予定ですので、定期的にチェックをお願いいたします。

 

●販売されている苗はすべて無農薬でしょうか。

当店は基本的に農薬は使用していませんが、品種によっては少量のみ使用しているものがあります。春先はほとんど使用しませんが、気温が上がるとともに品種によっては農薬を散布します。穴の開いた葉っぱやアブラムシがついているのを嫌がる方が多いためです。ただ人体に影響が出るような量は一切使用しておりませんので安心してご購入ください。当店ではお届け時に農薬使用履歴書を同梱させていただいていますのでご参照ください。また事前に確認されたい場合は、品種をご指定いただければお知らせできるかと思います。

 

●どのような環境で育てればよいでしょうか。

種類によりますが、ハーブ栽培の基本は、陽当たりが十分にあることです。冬、霜柱がたつようなら保温のため根元にワラなどを敷くことをおすすめします。

 

●いくつ頼めばお買い得ですか。

お送りするパッケージは「苗6個入り」からとなります。5個以下の場合は資材費として別途200円いただいておりますので最低6個以上でご購入いただくことをおすすめいたします。合計金額4,000円以上で各手数料が無料、合計金額5,000円以上で送料無料となります。

 

●領収書は同梱されていますか。

当店では領収書ではなく、お名前とご注文商品を記載した納品書を同梱させていただいています。領収書がご入用の場合はご面倒おかけしますが、ご注文いただく際、備考欄にその旨をご記入ください。

 

栽培をはじめる方へ

 
ハーブのあるおいしい毎日を楽しもう。


初めてハーブを栽培される方にもわかりやすくポイントをまとめてみました。ハーブが他の植物と大きく違う点は「4.使う」ではないでしょうか。ハーブはいつもの暮らしに活かしてこそ、その魅力を存分に味わえますからね。


1.苗を選ぶ  2.栽培に適した環境を作る  3.育てる  4.使う

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1.苗を選ぶ

「ハーブを育ててみたいけど、どんな品種を選べばいいですか?」よくいただくこの質問に対して、私たちは逆に「どのようにハーブを楽しみたいですか」と尋ねます。お料理、ハーブティ、ガーデニング、ポプリ、バスタイム…。ハーブの楽しみ方は色々あるので、どのように暮らしに取り入れ、どのように楽しみたいか、テーマを決めると苗がとても選びやすくなります。

【使い方例】
○お料理に
ローズマリー、イタリアンパセリ、チャイブ、タイム、マジョラム、オレガノ、セージ、バジル、ディル、マスタードグリーン、ルッコラ、ペパーミント、スペアミントなど

○ハーブティに
ローズマリー、ペパーミント、スペアミント、アップルミント、ワイルドストロベリー、レモンバーム、ジャーマンカモマイル、ローマンカモマイル、コモンマロウ、ステビア、タイムなど

○バスタイムに
ペパーミント、スペアミント、ラベンダー、レモンバーム、カモマイル、ローズゼラニウム、タイム、ポットマリーゴールドなど

○ポプリに
オレガノ、フェンネル、タイム、チャイブ、ディル、サフラン、カモマイル、セージ、バジル、ポットマリーゴールド、ラベンダー、ナスタチウム、ローズマリーなど

 

●品種選びのポイントのひとつは「原産地」です。
「原産地」は、栽培時期のひとつの目安です。原産地とはその地域に野生で生息している有用植物のこと。ですから日本で栽培する場合も原産地と同じような環境の季節が育てやすい時期となります。例えば地中海沿岸が原産地なら乾燥した時期によく育つし、熱帯アジアなどが原産地であれば夏が一番元気に育つ季節になります。

地中海沿岸が原産のハーブ
ローズマリー、タイム、ラベンダー、オレガノ、ガーデンセージなど
熱帯アジアが原産のハーブ
バジル類など

●育てやすい品種を選びましょう。
ヨーロッパを始め、世界の様々な地域に生息するハーブ。多くのハーブはそれほど手をかけずに育てられますが、日本では慎重な栽培が必要な種類もありますのでミントやバジルなど比較的丈夫で日本の環境でもよく育つ品種から始めましょう。

比較的栽培しやすいハーブ
ミント類、ローズマリー、バジル類など

栽培しにくいハーブ
ラベンダーなど

種から育てる?苗から育てる?どっちがいいの♪
初めての方におすすめする育て方は、苗から育てる方法です。
種から育てる場合はある程度の条件が必要となるためなかなか上手に育てられません。

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2.栽培に適した環境を作る

当店では基本的に市販の土や肥料で十分だと考えています。難しく考えずに気軽に始めてください。ガーデニングは日々の作業に使う道具選びも楽しみのひとつですね。もちろん使いやすさは必須ですが、作業が楽しくなりそうなお気に入りを選んでほしいと思います。

必要な道具♪
鉢 石 土 肥料 苗 土入れ ジョウロ はさみ 軍手 など

 
●地植えではなく、鉢植えでお楽しみください。
鉢植えなら比較的簡単に栽培場所を移動できるからです。例えば、暖かい日中は陽あたりのいいバルコニーに出し、温度が下がる夜間は家の中に入れるなど、栽培に適した環境を柔軟に変えられます。花が咲いたら部屋に飾るのもいいですね。慣れないうちはこうした育て方をするのもいい方法です。もちろん鉢にするデメリットもありますが、地植えをしたらなかなか環境は変えられません。

 
鉢栽培の注意点
鉢のまわりは空気にさらされているため、地植えより温度や熱の影響を受けやすくなります。土は温度を伝えにくい性質ですが、鉢の中では外側に若い根があり、根が温度の影響を受けやすいため、夏は鉢自体も日陰に置きます。越冬させる場合も部屋の中に入れたり、土の上や鉢のまわりにワラをかけるなど冷えすぎないよう工夫が必要です。

 
○鉢の種類
水やりが頻繁にできる場合は浅い鉢、乾燥させてしまいがちな場合は深い鉢に植えてください。鉢底の穴が大きい、あるいは数が多いほうが水はけがいいです。

素焼きの鉢    鉢が水を吸うため、いちばん乾きやすい。
釉薬をかけた鉢  水を吸うが、表面から蒸発しません。
プラスチックの鉢 水を吸わず、表面から蒸発しません。

○土
もっとも手軽なのはハーブ専用土です。土質がアルカリ性に調整されているうえ、水やりを続けても土が硬くなりにくいからです。肥料も含まれているので、最初の1ヵ月ほどは肥料なしで済みます。多湿を好むミントなどは黒土を多めに、乾燥を好む品種は赤玉土を多めにするなど調整してください。

○肥料
ハーブを収穫後、お料理やハーブティで楽しむ場合は農薬は控えます。忙しい方は固形肥料が便利で簡単です。鶏フンや油カスの有機固形肥料は置いておけば水やりのたびに土の中に染みこみます。小さめのサイズを鉢の上に置き、1〜2ヵ月後、新しい肥料にします。後は水をやるだけです。

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3.育てる

「陽あたりよく」「風通しよく」「水はけよく」
種類によって違いはありますが、ハーブを上手に育てるコツは、この3点です。ちなみにヒート熱などで暖かい都心ではほぼ1年中栽培できます。

 
●基本的な育て方
陽あたりは1日4時間程度陽のあたる場所が最適。
ただ夏の直射日光は強すぎるため、日除けの布をはったり、日陰に移動することが必要です。

水やりは、根元に!
上からやると土がはねて葉に泥が付着し病気の原因にもなりかねません。屋根があるバルコニーや室内で育てると雨や露にあたらず乾燥しやすくなるため、たまに霧吹きなどで葉に水をあげてください。ただ昼間にやると水がお湯になって葉がヤケドするので注意です。毎日だと根腐れが起きる場合があるので表面が乾いたらあげる程度で十分です。夜でも大丈夫です。植物は夜間も生長するので、その間に水と酸素を吸って、朝、陽があたるのを待ちます。陽があたり始めると光合成を行い、根から吸い上げた水を葉から発散させます。このとき水が足りないと葉が丸まったり垂れてしまうので水をすぐにあたえてください。見過ごして1日経ってしまうとその枝の部分の回復が難しくなります。土から吸い上げた水は葉から蒸発するため夕方にはハーブの中から水がなくなります。そんなとき強い西陽があたると植物は疲れてしまいます。このとき水をやるとすでに熱くなった土の表面は硬くなり、水が熱くなってしまいます。すぐ半日陰に移し洗面器やバケツなど鉢より大きい器に水を張り、その中に鉢を入れ下から水を吸わせてください。

 
ハーブの多くは、日本の多湿が大の苦手。
風通しがよく少し乾燥気味でよく育ちます。寄せ植えなどの場合、茂って密集すると風通しがわるくなるので間引きするなど風の通りを確保してください。枯葉や汚れた葉があれば取り除くと風通しがよくなり新芽に栄養がいくようになります。パッと見、葉が生い茂っていると蒸れて枯れてしまうので収穫がてら枝を刈り取ってください。収穫した枝葉は新聞紙に包み冷蔵庫に立てて保管。料理、お茶、お風呂などで利用できます。

 
1年に1度植え替えをします。
鉢植えの場合、水やりのたびに肥料が流れ出たり、土も不潔になりがちなため、1年に1回植え替えをしてください。古い土は消毒活性化させるため、枯葉や根を取り除き黒ビニール袋に入れて直射日光に3日ほどあててください。この土に新しい土を混ぜて利用します。ただ鉢底の穴から根が出ている、水をやると鉢に水が貯まるほど土が硬い、生長がわるくなっているときは植え替えをしてください。植え替える鉢のサイズは一般的にひとつ大きめと言われていますが、小さく抑えたい場合は小さめの鉢でも大丈夫です。焼いていない赤玉土は水やりのたびに崩れて粉になるため鉢の中の通気性が悪くなります。根が濃い褐色や黒色であればその部分は死んでいます。ボロボロの場合は完全に死んでいます。これは多湿や肥料過多が原因です。根を食べる害虫もいるため、鉢底から根の様子を見ることは大事です。

 
バルコニーで育てる
バルコニーで育てる場合、季節によって日差しの角度が変わるため鉢の移動が必要です。冬は部屋の中まで陽が差し込むのでバルコニーの内側(窓側)まで、夏は外側では陽射しが強すぎるので内側に置きます。夏の場合、半日陰で風通しのよい場所に置くかすだれなどでの日よけも必要です。鉢から落ちた土や枯葉などが腐り害虫の原因にもなります。半年に1度ほど掃除も兼ねて、鉢植えの置き場所を変えてください。ただ陽あたりが極端に変わらないように徐々に気をつけて移してください。

注意点
○エアコン室外機 室外機から離れた場所に!熱風ですぐに枯れてしまいます。
○コンクリート床 コンクリートからの放射熱の影響を減らすためスノコを敷いてください。
○北向きの場合  半日陰を好む植物の栽培は可能です。
○西向きの場合  長い時間西陽があたらないようにするか、日差しに強い植物の栽培を。
○手すり     柵の場合、陽あたり・風通しともに問題なし。樹脂性の場合は、風通しに工夫を。

乾燥しやすい場所はテラコッタ、素焼き、木製の鉢を。水を好むハーブ(ミント系)は、プラスチック鉢を。乾燥しにくい場所はハーブの性質に関わらず、テラコッタ、素焼き、木製の鉢がおすすめです。

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4.使う

豊かな暮らしを手作りで。楽しみ方に決まりはありません。

みなさんの思い思いの方法で、ハーブのあるおいしい生活を満喫しましょう。

 
○楽しみ方例
お料理に  ハーブティに  ビネガーに  オリーブオイルに  ハーブ酒に
バスタイムに  ポプリに  サラダに  ガーデニングに

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苗を受けとったら

ご購入いただいた苗が届きましたらできるだけ早く栽培に適した環境に
移動してください。ここではコンテナ等への移し替え方法をご紹介します。

苗6個用のパッケージの中は配送中に苗が倒れないように6つに区切られています。
 
1.苗は対角線9cmのビニールポットに入った状態で届きます。
水をたっぷりあげてから出荷していますが、配送の際に弱ってしまう場合もありますので、受け取ったらまず水をやってください。

!ポイント!
小さなポットではハーブの生育に影響が出ますので、移し替えは1週間以内に。

 
2.移し替える鉢やプランターに苗をレイアウトし、底に鉢底の石を敷き、その上に軽く培養土を入れます。
プランターの底に石を敷き、その上に土を2〜3cmほど敷きつめます。
その上に苗を仮置きし、育った姿をイメージしてみてください。
小石は水はけのよい土壌をつくるためのものです。

写真ではローズマリー立性×2、レッドエイカー、レッドチコリと4つの苗を幅40×奥行20×高さ20cmの鉢に植えています。

 
3. 敷きつめた石の上に土を入れます。
ハーブに適した土をつくらなくても市販の土で充分育ちます。ここでは市販の腐葉土を使用しています。
 
4.土を充分入れたら、苗を植える位置にシャベルで穴をあけ、水をかけます。
2.で決めた苗を植える場所を掘ります。掘った穴に水をたっぷりかけておきます。  
5.ポットから苗を取り出します。
ポットの底をつまむようにして苗を取り出します。取り出したら土が角ばった部分を手で取り、角をなくします。  
6.苗を穴に植えます。
苗がまっすぐ上を向くように植え、まわりの土と苗を手でしっかりとなじませます。この時、背の低い苗から植えます。
「4〜6を繰り返します。」

!ポイント!
苗が斜めにならないよう注意してください。

 
7.全体に土をかけ、高さをそろえます。
特に土が足りない箇所があれば土をかけて苗の高さと合わせます。全体が水平になったら水をたっぷりとあたえます。

 
8.水をたっぷりとあたえます。
水は受け皿にたまるくらいまでたっぷりとあたえます。最後に札差しを好みの場所に差してください。

!ポイント!
2週間に一度液肥をあげてください。

 
9.栽培に適した場所に移動し、栽培をお楽しみください。
ハーブは太陽の光と仲よしです。必ず陽のあたる場所で育ててください。

栽培Q&A

ハーブを栽培するにあたってのQ&Aを項目別にまとめました。土や肥料について、虫対策、冬に育てられる品種についてなど、購入および栽培の参考にしていただければ幸いです。他にも気になる点はお気軽にお問い合わせください♪

 

土・肥料について

●できたら無農薬で育てたいのですが、どのような肥料・栄養剤をあげればいいですか?
ハーブは野草に近い生命力をもった草ですので肥料や栄養剤はそれほど必要ありませんが、あげる必要はありますので、2週に1回を目安に根元に少量ばらまいてください。

 

●ホームセンターで売っている「そのまま使える土」を使っています。これで大丈夫でしょうか?
土は市販の培養土で十分です。適度な日あたりがあり、水切れさえなければ十分育ちます。ハーブは「育てて使う」ことがポイントですので、お茶に、料理に、サラダに、使えるものはどんどん使ってください。

 

●液体肥料と固形肥料の違いは何ですか?
液肥は即効性のある肥料で、固形肥料はじっくり型です。収穫後にあげるなら固形肥料のほうが適しています。生育中に早く効果がほしいときは液肥が向いています。

 

●貴店の肥料を使用したのですが、大量のコマバエが発生しカビもみられます。使用方法が間違っていたのでしょうか?
当店の肥料の最大の特徴は有機質肥料ということです。一般に売られている化成肥料(石油化学)でなく自然の有機質(鶏糞)をベースにしていますので、自然の状態において水をかけるとこのような状態になることがあります。対策は、肥料を土に混ぜるか少し埋めこむことです(土を上にかけて肥料をむき出しにしない)。そうすればそのような状態にはならないと思います。有機質の肥料は、土を硬くしないハーブにやさしい肥料ですので安心してご使用ください。

 

●苗の到着後、すぐに地植えしましたが下葉が黄色くなってきました。何が原因でしょうか?
栄養が足りないかもしれません。ハーブは肥料をあまり必要としませんが、あげる必要はあります。農場では基本的に肥料をあげていませんので2週に1回を目安にあげてください。

 

 

虫対策

●防虫の方法、何かありましたら教えてください。
虫は苗の状態が悪くなり弱ってくるとつきやすくなりますので、元気で健康な苗に育てることが一番の防虫ですが、完全には防げません。ハーブの種類によってもつく虫は違います。春〜夏は一般的にはアブラムシがつきやすいです。新芽の下あたりにたくさんいます。アブラムシ用の薬がありますのでこれが一番手軽に取り除けます。ただ薬を使うのに抵抗があれば水をかけながら手で軽くこすって洗い落とすのをおすすめします。

 

●家のベランダで、プランターで栽培しています。バジルの葉と茎に茶色の点々ができてしまったのですが、これはどういった状態でしょうか。初心者なので水のやりすぎなのか栄養が足りないのか見分け方を教えていただけるとありがたいです。
農薬は使わない対策として考えられるのは以下の点です。
・小さい点(ダニ?)対策:毎日霧吹き散布。ダニは乾燥好みます。
・褐斑細菌病     対策:重曹とか食酢をx1000程度散布。また先の弱った部分を切ってわき芽伸ばしたほうがいいかもしれません。切除後、ひとつまみ程度の肥料あげてください。

 

●アブラムシが大発生し育てていたコリアンダーをすべてダメにしてしまいました。アブラムシにはやはり薬が必要ですか?
アブラムシは、少ないときは指でつぶして対処してください。大量発生したときは薬剤を使うしかありません。またどの程度効果があるかわかりませんが、ナスタチュウムを一緒に植えると多少減るかもしれません(ナスタチュウムはアブラムシ忌避効果があると言われています)。

 

●ルーの葉は、チョウの幼虫に食べられてしまうと聞いたのですが、予防策はありますか?
農薬をさける場合、幼虫を見つけ次第、指でつぶすのがいちばんです。ヨトウ虫は名前の通り夜活動し昼間は根元の土の中で休んでいます。夜、懐中電灯でよく枝葉を観察し見つけたらつぶしてください。

 

●ボリジが病気にかかったようです。重曹をスプレーで吹きかけたのですが、効果がなく病気が広がっています。このままでは葉を料理に利用できなさそうです。どうすればいいでしょうか?
ボリジは本来日本の蒸し暑さを苦手とするので暑い季節は病気の発生も増えます。おそらく炭素病ではないでしょうか。蒸し暑くなると発生する病気で、病気の部分を切って捨てるのがいちばん妥当な解決方法です。料理に使うには少し硬めの葉になっていると思います。また葉を残す場合で農薬を使わない対策であれば、
・重曹で強アルカリ水溶液にして散布する
・木酢液を強酸性液にして散布する
のふたつで、液が濃すぎても枯れてしまうので注意してください。もし農薬を使ってもよければ、登録農薬がないので使える農薬は限定されますがボルドー剤などが使えます。家庭園芸のコーナーで売っている殺菌剤の入ったスプレー式を使ってみてください。殺虫剤ではありません。葉を切ってしまうのがいちばんですが、いずれかの方法をお試しください。

 

●すべての葉の裏側に沢山の黒い針のような点が多くみられ「黒点病」かと思っています。葉を刈り取って元気な葉のみ残してありますが、一度こうなるともうダメですか?また一緒に購入したバジルも挿し木をしたものは根がついたものの、丈は伸びず同じように黒点病のようで徐々に枯れてしまいます。虫対策に木酢は有効でしょうか?
品種によって初夏から夏の間ずっと黒点病は出てしまいます。薬剤散布でもなかなか消えません。気になるときはその葉を摘んで処分するのがいちばんの対処法です。秋になれば自然と消えるはずです。また木酢は有効です。殺菌作用があり虫にも忌避作用があります。プランターは下にブロックなどを敷いて風通しをよくしてください。ムレを防止します。

 

●購入したアップルミントを鉢に植え替えたところ、アブラムシらしき小さなプツプツがついていて、ホームセンターで虫対策用のスプレーを買って吹きかけました。こんな処置で大丈夫でしょうか?
少量でしたら水で洗い流せば十分です。水道の下に苗を置いて土がこぼれないようポットの上をつまんで葉裏を水で洗ってください。これでいなくなるはずです。薬剤散布は最後の手段としてください。

 

●レモンバームの葉に茶色い斑点ができていました。何が原因でしょうか?また斑点つきの葉をハーブティで飲むことはできますか?
斑点はそれほど気にせず、ハーブティにしていただいても大丈夫です。どうしても気になるようでしたらその部分を切って捨ててください。レモンバームは、冬は成長しませんが、日のあたる部屋の中に置いていただくと葉は緑色になります。外の寒気では葉は枯れてしまいます。ただ寒さには強く多年草なので春になればすぐ大きくなると思います。2年目になると地際に新しい芽がたくさん出てきます。これが大きく育ったら古い茎を地際から切り落としてください。すると新しくキレイな茎と葉が伸びてきます。時間のかかる作業ですが株も大きく育つのでおすすめです。

 

 

風対策

●マンションの高層階に住んでいるため、強風のときはハーブが折れてしまうのではと心配になります。どのような対策がありますか?
ムレないように「風を完全に遮らず、風が流れる、でも強すぎない」環境をつくってあげるのが理想的です。段ボールでもアクリル板でも風を防げるものなら何でもかまいません。

 

 

栽培についての疑問

●販売されている苗はすべて無農薬ですか?
農場では基本的に農薬は使用しておりませんが、苗の品種によっては少量使用しているものもあります。春先はほとんど使用しませんが、気温が上がるとともに品種によっては農薬を散布しています。穴の開いた葉っぱやアブラムシがついているのを嫌がる方が多いためです。購入前に知りたい場合は、品種を指定の上、ご連絡いただければ使用の有無をお知らせできるかと思います。

 

●多年草と宿根草との違いはなんですか?
多年草と宿根草は日本ではほとんど同義語として使われています。セルバチコ、ダンディライオン、チャード、ケールなど。チコリ類は2年草(花芽を切れば宿根草として使用できます)。レタス類、ロケットサラダ、サラダほうれん草、ボリジなどは1年草です。

 

●どのサイトを探してもなかなかいい苗が見つかりません。小さいのは失敗ばかりなので大苗はありませんか?
大きな苗をご用意できる品種もありますが、時期によってご用意できるものとできないものがありますので品種をお知らせください。

 

●直接庭に植えたいのですが、暑さに強いハーブは何がありますか?
東南アジアが原産のハーブは暑さに強いためおすすめです。代表的な品種はバジルやレモングラスなどです。

 

●バジルやパセリなどのキッチンハーブは室内でも育てられますか?
キッチンハーブに限らずハーブは観葉植物とちがって太陽光を必要とします。部屋の中でも育ちますが、一日何時間かは日が差しこむ窓辺で育ててください。暖かい季節はほとんどのハーブが露地でも育ちます(首都圏から西が基準。高地は除く)。

 

●バルコニーで初心者でも育てられるイタリア野菜の苗を教えてください。
・アーティチョーク(最初はアブラムシがつきますが時機に消えます)
・ポロネギ(ヨーロッパの長ネギで扁平しています)
・スープセロリ(どちらかというと中華料理向きです)
・ルバーブ(ジャムをつくれます。ただ翌年にならないと茎が太くなりません)
・ビートルート(ベビーリーフでデトロイトともいいます。真っ赤な蕪になります)
・チャード(暑い季節におすすめです。サラダのほか、ガーデンニングも楽しめます)
・セロリアック(根茎が大きくジャガイモのようになります)
・アマランサス(小鳥のえさのような実がたくさんできます)

 

●2月から植えて春に花が咲くハーブにはどんなものがありますか?春にレイアウトするので畑状に畝で育成し移動したいのですが。
いつ頃の春を想定されていますか?2〜3月のはじめですと花が咲く種類は少なく、
・ボリジの青花、白花
・ハーツイーズ
・ジャーマンカモマイル
などとなります。ハーブの花はほとんどが4月末〜6月にかけて咲きます。晩冬から育てる場合、レッドクローバーは寒さにも強いので大丈夫と思います。それ以外の苗を冬から育てるのであれば大きなテラコッタの鉢に植えて、寒くなったら室内に取りこむ方がいいと思います。これらいずれも地植えが可能で冬のうちに植えてしっかり根づけば来春はひと回り大きな株になり、たくさん花が咲きます。冬の間は地上部が枯れる品種もありますのでワラなどを載せてしっかり保温をお願いします。

 

●秋冬から育てられるハーブやイタリア野菜はありますか?
・ロケットサラダ・・・・おすすめ
・イタリアンパセリ・・・特におすすめ
・ローズマリー
・タイム類
・スープセロリ
・ディル
・コリアンダー
・チャービル
・ミント類
・チコリ類・・・プンタレッラなど葉ものは暑い夏より秋から春にかけての栽培が適しています。
・レタス類・・・葉ものは、暑い夏より秋から春にかけての栽培が適しています。
・マレイン、クローブピンク、ヒソップ白、タンジー、ヤローレッド、マロー、ラムズイヤー、フューバーフュー・・・比較的寒さに強く、宿根草のため毎年楽しめます。
バジル以外であれば日だまりがある場所で比較的手間なく栽培を楽しめます。もちろんお料理にも使用できます。

 

●冬に日あたりのよい室内でハイドロカルチャーを使ってハーブを育てたいと思っています。おすすめの種類を何点か、また栽培上とくに気をつける点について教えてください。キッチンハーブを中心に考えています。
当方では残念ながらハイドロカルチャーで育てたことがないので一般的な注意点としてお答えいたします。
・容器の底に根腐れ防止剤を入れる
・2ヵ月に一度は水を取りかえる
・肥料は生育期の4〜10月に与える
・置き場所はレ一スのカーテンがかかった窓辺など、一年を通して室内の明るい場所(容器に直射日光が当たると水温があがり、根腐れの原因になるので注意)
・冬でも最低5度以上で温度差の少ない場所で栽培する
・夜暖房のない部屋は0度以下になるので注意が必要です
おすすめの品種は
シソ科:ミント類、ローズマリー、チャイブ
キク科:ジャーマンカモマイル、ローマンカモマイル
せり科:イタリアンパセリ、チャービル、ディル、スープセロリ、コリアンダー
特におすすめはシソ科です。せり科もおすすめしたいのですが、ハイドロカルチャーに移しかえる際、苗の土をすべて落とさなくてはいけないので、移植に弱いセリ科のハーブはうまく育たない可能性もあります。

 

●サラダなどに使えるハーブとイタリア野菜を教えてください。
当店で扱っている野菜類はほとんどがサラダに使えます。チコリ類、レタス類、アブラナ科(ロケット、セルバチコ、マスタードグリーンなど)、ダンディライオン、チャード、サラダスピナッチ、ビーツなど。ボリジ、チャード、ケールなど大きく成長すると硬くて使えない品種でも若葉のうちに使えばサラダになります。

 

●チコリトレビーゾですが、緑色の葉からいっこうに紫色になりません。届いたときに黒っぽい部分があり、それが徐々に紫になると思っていたのですが変化がなく背丈が伸びる一方です・・・。
チコリトレビーゾの色は、暑い時期は緑のままのようです。寒くならないと厳しいとは思いますが、それでもレッドチコリのような赤紫にはならないような気がします。経験上、野菜本来の色はある程度寒暖の差があり夜間冷えないと鮮やかな色にはならないようです。

 

●ローマンカモマイルのように芝の代わりになるものを探しています。レッドクローバーは使えますか?
一般的には、ローマンカモマイル、ペニーロイヤルミント、クリーピングタイムが芝生の代わりとして考えられます。ローマンカモマイルがいちばん適当ですが、夏の間はあまりキレイではないので、涼しくなってからがよいかと思います。レッドクローバーはそれなりに大きくなるので刈りこんで使っていただくとよいと思いますが、暑い間はちょっと難しいので涼しくなってからがおすすめです。コルシカミントもグランドカバーに適していますが、その上に何かを乗っけたり踏んだりすると枯れてしまいます。カモマイルのような使い方は難しいので花壇の下草のような形が適していると思います。

 

●ローマンカモマイルで、ノンフラワー種は取り扱いありますか?
当店ではノンフラワー種は生産していません。

 

●スカルキャップの取扱いはありますか?
現在、スカルキャップのお取り扱いはありません。

 

●マンションのベランダでプランターでの栽培を考えているのですが、虫が寄りつかないハーブについて教えてください。
虫除けにもなるハーブとして代表的なものは、ローズゼラニウム、ペニーロイヤル、オーデコロンミント、カレープラント、ルー、タイムなどがあります。

 

●肥料工場の近くに住んでいて夏場ハエに悩んでいます。バジルがハエよけになると聞いたのですが、どのバジルがハエに効くのでしょうか?
香りがいちばん豊かなスイートバジルがおすすめです。それもひとつやふたつではなくピンチしながら育て大株にする必要があります。ただバジルそのものにも虫や病気が発生することもありますので注意が必要です。

 

寄せ植えについて

寄せ植えする上で相性の良くない品種もありますが、当店では組み合わせは特に気にせず、自由に栽培を楽しんでほしいと思っています。その上でひとつだけお願いしているのが、寄せ植えで何を楽しみたいのか、テーマを決めてもらうことです。ティガーデン、キッチンガーデン、フラワーガーデンなど、そうした視点から選んでみてください。品種選びのもうひとつのポイントは、乾いた土が向いている品種同士、湿り気のある土がよいもの同士など栽培環境で選ぶことです。

 

●バジルの寄せ植えでおすすめの品種を教えてください。
バジルは収穫を楽しみながら育てていく品種です。寄せ植えだと大きくなりすぎるので収穫目的なら単独栽培をおすすめします。また、イングリッシュラベンダーとは一緒にしないほうがよいです。

 

●ステビアの寄せ植えでおすすめの品種を教えてください。
ステビアは夏が好きなので、ガーデンセージ、ローズマリー、レモングラスなどがおすすめです。

 

●イングリッシュラベンダーの寄せ植えでおすすめの品種を教えてください。
イングリッシュラベンダーは、暑すぎて蒸す夏は苦手なので、ローマンカモマイル、タイムなどをおすすめします。

 

●ミモザ(フサアカシア)の根本に植物を植えると種類によって合わないと聞いたことがあるのですが、ラベンダーなどハーブ類はどうでしょうか?
ミモザは野菜類では合わないのがあるのは事実のようですが、木とハーブでは聞いたことがありません。確証できませんが、今まで聞いたことはないので大丈夫と思います。ラベンダーとはまったく問題ないですが、ミモザの木の大きさや葉の繁り方によってラベンダーに日があたらなかったり風通しが悪くならないように気をつけてください。ラベンダーは日あたりよく乾燥したところ(日陰やじめじめした所は×)が向いています。

 

●木箱のプランターにキッチンハーブ、バジル、オレガノ、パセリなど6種類くらい考えています。色々なハーブをひとつのプランターで栽培しても大丈夫なのでしょうか?
上記の品種であればさほど気にすることはないと思います。例えばバジルを中央に植えて、まわりにタイム、ローズマリー、チャイブ、イタリアンパセリなどを植えてみてはどうでしょうか。バジルは一年草で冬には枯れてしまいますが、タイム、ローズマリーなどは宿根草、多年草などに属しているので毎年出てきます。ですから来年のために冬の間も育ててほしいと思います。

 

●ラベンダーとレッドクローバーは同じ鉢に寄せ植えで育てることはできますか?また土はどのような土を選んだらいいでしょうか?
可能ですが、成長の速さが違いすぎるのであまりおすすめできません。また土はそれほど気にすることはありませんが、より適しているものですとアルカリ性の土になります。

 

●コンパニオンプランツとはなんですか?
特定の野菜と相性のいいハーブを組み合わせて育てることで、ハーブの力でもってアブラムシやモンシロチョウ、ハエなどを少しでも寄せつけなくし、その被害も減らそうという考えです。野菜は環境の変化に弱く虫害や病気にかかりやすいのが実態と思います。そこでつい農薬に頼ってしまいがちになりますが、農薬を少しでも減らして安心して食べられる野菜をつくる方法のひとつがハーブを利用したコンパニオンプランツです。例えば、トマトのコンパニオンにバジルがあります。バジルをトマトやナスと混植するとアブラムシや青虫を減らすほか蚊やハエを防ぐ働きがあるといわれています。また一緒に植えておくとトマトの収量が増えよく育つともいわれています。その他、実物野菜(トマト・ナス・キュウリなど)のコンパニオンには、スイートバジル、ナスタチュウム、フレンチマリーゴールド、ガーデンセージ、チャイブ、ガーリックチャイブ、一部のミント、ローズマリーなど色々使えます。野菜の苗だけを育て、虫がついたり病気がでたら農薬をかけるのでなく、少しでも農薬の使用量を減らせるようにハーブを混植する家庭菜園をおすすめします。組合せについて興味のある方はお問い合わせください。ヨーロッパでは有機栽培が盛んなことや高緯度のせいもあってさかんに実践されているようです。野菜は環境の変化に弱く虫害や病気にかかりやすいのが実態と思います。そこでつい農薬に頼ってしまいがちになりますが、農薬を少しでも減らして安全で安心して食べられる野菜づくりを試してみてください。

 

取り扱い苗の一覧

 

ミント
アップルミント、オーデコロンミント、オレンジミント、カーリーミント、キャットミント、ケンタッキーミント、ジンジャーミント、日本ハッカ北斗(ノースミント)、パイナップルミント、バナナミント、ペニーロイヤルミント、ペパーミント、スペアミント、ホールズミント、ホワイトペパーミント、ラベンダーミント、レモンミント、グレープフルーツミント、キャンディミント、イングリッシュミント、クールミント、コルシカミント

 

バジル
スイートバジル、グリーンラッフルバジル、タイバジル、パープルラッフルバジル、ブッシュバジル、ホーリーバジル、レッドルピンバジル、レモンバジル、パープルオスミンバジル、ダークオパールバジル、グリークバジル、シナモンバジル

 

ボリジ
ボリジ青花、ボリジ白花

 

セージ
パイナップルセージ、メドーセージ、ペインテッドセージピンク、ラベンダーセージ、エルサレムセージ、メキシカンブッシュセージ、ボックセージ、ペインテッドセージ紫、ペインテッドセージ白、チェリーセージ、ガーデンセージ、クラリーセージ

 

タイム
クリーピングタイム、ゴールデンレモンタイム、コモンタイム、シルバータイム、シルバーレモンタイム、フォクスリータイム、ラベンダータイム、ドーンバレータイム、レモンタイム、ポットタイム、キャットタイム、フレンチタイム

 

ヤロウ
ヤロウレッド、ヤロウイエロー、ヤロウホワイト、ヤロウウーリー

 

マロウ
コモンマロウ、マシュマロウ、ムスクマロウピンク、ムスクマロウ白花

 

オレガノ
オレガノ、グリークオレガノ、ゴールデンオレガノ

 

ヒソップ
ヒソップホワイト、ヒソップピンク、ヒソップパープル

 

カモマイル
ジャーマンカモマイル、ローマンカモマイル、ダイヤーズカモマイル

 

ラベンダー
ラベンダースーパー、ラベンダーグレイヘッジ、ラベンダースイート、ラベンダーディリーディリー、ラベンダーボゴング、ラベンダーグレイフリンジ、ラベンダーエイボンビュー、ラベンダーデンタータ、ラベンダーアラルディ、ラベンダーグロッソ、イングリッシュ系ラベンダー

 

クローバー
レッドクローバー、ブラッククローバー、クリムゾンクローバー

 

フェンネル
スイートフェンネル、フローレンスフェンネル、ブロンズフェンネル

 

ローズマリー
ローズマリー立性、ローズマリー這性、ローズマリーディープブルー、ローズマリーホワイト、ローズマリーマジョルカピンク、ローズマリーレックス、ローズマリーギルテッド、ローズマリーパイン、ローズマリーアーブ、ローズマリーミスジェサップ、ローズマリーマリンブルー、ローズマリーウッド

 

ベルガモット
ベルガモットレッド(モナルダ)、ベルガモットレモン

 

ナスタチュウム
ナスタチュウムレッド、ナスタチウムゴールド

 

ワイルドストロベリー
ワイルドストロベリー赤実、ワイルドストロベリー白実(イエローワンダー)

 

宿根草・一般苗
フレンチマリーゴールド、フォクスグローブ、クローブピンク、セントジョーンズワート、サントリナグレイ、キャットニップ、キャットニップレモン、ローズゼラニウム、レモンバーム、ニゲラ(ラブインナミスト)、ステビア、ポットマリーゴールド、ハーツイーズ、サマーセボリ、ウィンターセボリ、フィーバーヒュー、フィーバーヒューゴールド、タンジー、ソープワート、マレイン、ワームウッド、ロベジ、ルー、ラムズイヤー、アニスヒソップ、ワイルドキャロット、ルメックス、ソレルバックラリー、フレンチソレル、バレリアン

 

キッチンハーブ
カレープラント、フレンチタラゴン、レモングラス、サフラン、イタリアンパセリ、スイートマジョラム、グリークオレガノ、オレガノ、ゴールデンオレガノ、シュンギク、スピナッチ、モスカールドパセリ、タアサイ、赤シソ、青シソ、ミズナ、スープセロリ、スイートフェンネル、コリアンダー、ガーリックチャイブ、チャイブ、ディル、ルッコラ(ロケットサラダ)、チャービル

 

チコリの仲間
チコリ、レッドチコリ、チコリトレビーゾ、プンタレッラ、カステルフランコ、エンダイブグリーンカールド、エンダイブゴールデン

 

レタスサラダ
サラダボウルレッド、マスタードグリーン、レタス/ロメイン/コスレタス赤、レタス/ロメイン/コスレタス青、レッドオーク、レッドアジアンマスタード、レタスバタークランチ、サンゴ赤、サンゴ青、ロロビオンタ、ロロロッサ、アメリカンルードランド、サンチェ

 

ガーデンベジタ
ケール、イチゴ、セルバチコ、ビートルート、アマランサス、ルバーブ、ポロネギ/リーキ/ニラネギ、パースニップ、コールラビ、チャード、ホワイトオニオン、アシタバ、アーティチョーク、レッドエイカー、フローレンスフェンネル、キャラウェイ、サラダバーネット

 

出荷時期カレンダー


※あくまで目安としてご参照ください。出荷できる時期はその年の気候によって前後します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
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 ボリジ        
 いちご       
 クローブピンク     
  レモングラス  
  セージ各種       
  チャイブ  
   スイートバジル    
   ローズゼラニウム    
   ルバーブ 
   ベルガモット 
    ナスタチュウム      
    その他のバジル    
    コモンタイム、ラベンダー    
     ステビア    
     レモンバーベナ    
     シソ    
⇒     コリアンダー、ディル
⇒     チャービル、フェンネル
⇒     ガーリックチャイブ、チャイブ
⇒     キャラウェイ、カレープラント、セルバチコ
⇒     タアサイ、オレガノ
⇒     マジョラム ⇒
⇒    レタスサラダ系 ⇒
⇒    シュンギク、スピナッチ、ミズナ、アシタバ
 
■ほぼ通年出荷のハーブ
(在庫がない場合は各商品ページの「出荷連絡希望」にご登録ください!)

ミント、セージ、タイム、ヤロウ、マロウ、ヒソップ、カモマイル、ローズマリー、チコリの仲間、レッドクローバー、ブラッククローバー、クリムゾンクローバー、ベルガモット、ワイルドストロベリー、フレンチマリーゴールド、フォクスグローブ、クローブピンク、セントジョーンズワート、サントリナ、キャットニップ、キャットニップレモン、レモンバーム、ニゲラ(ラブインナミスト)、ポットマリーゴールド、ハーツイーズ、セボリ、フィーバーヒュー、フィーバーヒューゴールド、タンジー、ソープワート、マレイン、ワームウッド、ロベジ、ルー、ラムズイヤー、アニスヒソップ、ワイルドキャロット、ルメックス、ソレルバックラリー、フレンチソレル、バレリアン、サフラン、イタリアンパセリ、モスカールドパセリ、スープセロリ、ルッコラ(ロケットサラダ)、ケール、ビートルート、アマランサス、ルバーブ、ポロネギ/リーキ/ニラネギ、パースニップ、コールラビ、チャード、ホワイトオニオン、アーティチョーク、レッドエイカー、サラダバーネット


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