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13年1月小諸農場

1月も中旬になって、埼玉の農場から長野の小諸農場へやってきました。

14日の成人の日は埼玉の菖蒲農場も大雪に見舞われ大変でしたが、来て見てビックリ。

積雪が25cmもある農場になっていました。

一面真っ白、ところどころに動物の足跡、その雪の下は全く何も見えません。

いつもの長靴でなくもっと膝下までくる長靴に履き替え農場を見て回りました。

ビニールハウスが6本、これは無傷でした。

ハウスの中のセルバチコ(ワイルドロケット)は収穫できるくらい元気でしたが、

資材を入れてある白のビニールで作ってあるハウスは

写真のようにぺしゃんこにつぶれていました。

そのビニールの上には降り積もった雪がどっさり。

春になって雪が解けてくれるまでどうしようもできそうにありません。

こんなに積もった雪に出合ったのは小諸に通い始めてから初めてで驚きました。

 

4月10日 いよいよ園芸の季節です。

埼玉農場の今日は曇天ながら暖かい一日で、苗の出荷準備作業もはかどりました。
毎年、今の時期に出荷するためにハウスの中に昨年の秋から生産した苗を保存しておきます。
当農場では全ての苗をハウス内に収容するにはハウスが足りないので
寒さに強い一部の品種を外に保存します。
その際パオパオと言う不織布でトレイを囲って外に出しておきます。
暖かくなった今日、それらを全てはずしました。
パオパオの下で、元気になった苗と再会です。

 






4月2日 種まき

小諸農場の露地部分にマルチ2本分400mを敷き播種を始めました。
コーンサラダ、ディル、チャービル、イタリアンパセリ、コリアンダー、スープセロリを各一列づつ蒔きました。
この土地は木質チップを大量に敷いた土地なので過去はあまり良い収穫は出来ませんでした。
今年はチップが細かくなってフカフカになってます。
このような状態でどんなハーブが収穫できるかテストを兼ねてます。
今日の昼間は非常に天気がよく、暖かくて気持ち良い作業が出来ました。
畑の隅ではこのところの暖かさにチューリップが顔を出してきました。
まだまだ朝晩は零下6度くらいになりますが昼間は確実に春に向かっています。

 



03月23日春分の日

何かすっきりしないもやもやした気分で毎日が過ぎていきます。
僕の田舎は宮城県です。生まれは浦和、
育ちも東京ですが小さいときには親父の田舎に遊びに行きました。
松島も気仙沼も遊びに行ったところです。
45年も前のことなのでよくは覚えていませんが、松島の瑞巌寺や塩釜神社は覚えています。
親父からも三陸津波大地震の話を良く聞いていました。
ですから今回惨禍は他人事と思えません。
亡くなられた方の冥福を祈ると共に早く元気な街づくりが出来ることを祈念しています。
昨日まで小諸の農場にいました。
播種をしたり水をやったりとそれなりに仕事はありましたが、22日の朝にはビックリしました。
辺り一面雪景色で今年で何回目になるのでしょうか。
なんか雪の話ばかりですがこれは僕がまだ雪が珍しいからですかね。
只今回の雪は湿った雪で溶けるのも早く昼前にはすっかりなくなってしまいました。

 





03月20日 今

地震に遭われた被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
復興までの道のりは長いと思いますがくじけず頑張って欲しいと思います。
7日のブログで小諸農場は大雪に見舞われたと書いたままなかなか次を書く機会がなく
やっと時間が出来たと思ったら天地がひっくり返る大災害が起きてしまいました。
一週間たって、やっと落ち着きましたので農場の様子などを御報告します。
僕は11日、金曜日は東京の事務所で打ち合わせなど埼玉の農場では出来ない仕事をしていました。
そこであの地震です。建物が揺れにゆれ立っているのが難しいくらいの揺れでした。
JRが不通になったと聞いても僕が帰る頃には復旧しているだろうといつもの感覚で思っていました。
ところがいつまでたっても元に戻る気配はなく結局その日は当社スタッフ3名と
打ち合わせに来ていた他社の人と一緒に事務所に泊まることになりました。
文京区の17号線に面したところにある4階の事務所の窓からは
帰宅を急ぐ人が群れをなして北に向かって黙々と歩いて入るのが印象的でした。
結局そのまま次の日の夜まで仕事を続け何とか帰宅は出来ました。
埼玉の農場は、事務所やハウスに大きな被害もなく安心しましたが
当日の停電で暖房機が止まり、4月に出荷予定の鉢上げした、
まだまだ小さいバジルが被害を受けました。
バジルは10度を切ると冷障害を起こし枯れてしまいます。
農場のスタッフは少しでも暖かさを長引かせようと寒さ避けのシートを全ての苗にかけて回って事態に備えましたが
残念ながら一部苗にその障害が出てしまいました。被害といえばそれくらいで、
コンピューター関係は無傷で済みホッとしましたが翌日から入ってきた情報は信じられないことばかりでした。
当農場は東北地方や茨城県に多数の仲間を持っています。
納品先のお店も多数あります。
それらの仲間との連絡が一切取れなくなり事態の深刻さが見えてきました。
春の園芸の最盛期を前に、相馬市にある知り合いの農場はハウスがつぶれてしまったとか、
苗は出来ているけれど物流が麻痺して出荷できないとかの話も入るしで大変な一週間でした。
本当に悔しい思いをしていると思います。
当社の苗も茨城や北関東、東北方面は宅急便が動かなかったり納品先のお店が損壊して営業が停止になったりと
その面での被害が大きく、これからも広がっていくことが予想されます。
この地震による大津波の災害だけでなく原子力発電所の機能不全という事態に我々は何をなすべきか思案中です。
衛星写真で夜の地球を見ると煌々と明るいのは太平洋岸の日本列島と言われてました
。我々が今後何を大事にして生活をし、孫をはじめ子孫に何を残せるのか考える機会にしていきたいと思います。
被災地の皆さん、決してあきらめないで立ち上がってください。
我々に何ができるのかわかりませんが、決して一人だとは思わないで下さい。
日本人は何千年も前から、この小さな島国で一生懸命生きてきた国民です。

03月07日大雪です

4日の夜に小諸農場に来ました。
昨日、6日の日曜日は暖かく農作業に快適な一日でした。
初夏から夏に収穫する予定のディル・チャービル・イタリアンパセリ用の畑でハウスの中での作業でした。
露地はまだまだ表土が凍っていてトラクターを入れることが出来ません。
ハウスの中は逆に土ぼこりが舞うくらい埃の立つような中での作業でした。
マルチも張り終わり今日播種をする予定で作業を終わりました。
明日も天気が良いだろうと何の疑問も思わないでいたのですが、
今朝起きてビックリ、一面が雪景色、朝はまだ雪が降りしきり
その状態が昼過ぎまで続きその後夕方になるとガスが出てきて
幻想的な風景の中にハウスが浮かびあがり綺麗な夕景を味わいました。

 




02月14日 雪 雪 又雪

春の畑の整備を兼ねて小諸農場に行って来ました。
行く前から連休中は大雪との予報でしたが10日、11日に渡って雪が降り続きました。
あまり雪の降らないところと聞いていたし今回の降雪はここ3年間で一番降ったようです。
東京育ちの僕にとって雪というとベタベタした結晶の大きな雪ばかりでしたが
ここの雪は本当にさらさらして質の違いと寒地であることを思い知らせます。
12には埼玉に戻ってきましたが碓氷峠を越えて
横川まで来ると本当に雪はなくなり違いの大きさを感じさせます。







01月23日 久し振りの小諸の農場です

昨日、当社にとって恩人の葬儀に出席してそのまま小諸の農場に来ました。
最高最低温度計を見たら最高温度が7度、最低温度が10度と
それほど厳しい寒さではなかったようですが
積もった雪がかなり残ってビッックリしました。
今朝農場へ出たのですが新雪の上にはいろいろな足跡が残っていて興味をそそられました。
僕は、全く分からないのですが、
キツネらしいと言われましたが事実はどうだったのでしょうか。
それ以外にも近所の猫や鳥らしき足跡があちこちに残っていました。
昼間の天気は寒いですが気持ちの良い晴天でした。
ハウスの中は暑くて作業をするのが大変です。
メガネをしている僕はハウスに入るとたちまち曇ってしまいその曇りを取るのが大変です。







1月19日 晴天が続きます。

昨日は、僕にとって、とても悲しい知らせがありました。
全く土に触ったことのなかった東京育ちの僕がハーブの苗生産を始めるに当たって、
お借りした農家さんのお父さんがなくなりました。
我々が苗の生産を始めたのは約15年前になります。
植物のことなど全く知らなかった我々に親切にいろいろ教えていただきました。
80才も超え元気でしたが、昨年から体調が優れず静養をされていたのですが
回復せずそのまま旅立ってしまいました。
このところTVでも有名人が亡くなる報道が多く
他人ごとではないとの思いが募っていた矢先でした。合掌。
このところ埼玉は晴天続きでカラカラです。
このあたりはこれから風が強くなりハウスのビニールが飛ばされたりします。
ミックスハーブを作る畑の一部の今の状態です。




もう10日です。成人の日です。

今日は成人の日とか。
僕にとっては1月15日と決まっていたのに
いつの間にか3連休にするために動いた祭日ですが、なんかピンときません。
今、小諸の農場に来ています。今日は寒い、寒い一日でした。
最高気温がマイナス、最低気温はマイナス10度。
風がなければそんなに気がつかないのですが寒い寒い一日でした。
ただ日が差していたのでハウスの中は暖かくて快適な作業環境でした。
畑を見回りましたが、昨年収穫したハーブの株がこの寒さに耐えて生き残っています。
このままほって置くしかないのですが元気に一株残らず芽を吹くことを楽しみに見守っていきたいです。




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