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さわやかな香りの葉を天ぷらに、豆腐の薬味に、刺身のつまに。夏のキッチンを彩るおなじみの香味野菜です。シソ9cmポット苗


※掲載している写真はすべて当店の苗およびその品種の参考写真です。
※咲く花の色も個体によって異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

 

■■シソ■■
中国などのアジア原産で日本でも古くから栽培されています。料理の薬味としておなじみで和食には欠かせません。大葉と呼ばれる青シソ、梅干しなどの着色用の赤シソがあります。赤シソはおもに漬けものやお菓子の着色着香に利用されます。夏から秋にかけて青シソは白、赤シソは薄紫色の小さな花を咲かせます。抗酸化作用のあるカロテンの含有量がとても高く、またビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄分なども豊富で貧血、疲労回復、カゼの予防などに有効とされます。漢方で赤しそは胃の働きをよくし食あたりや夏バテ緩和に役立つとされます。別名オオバ、ノラエ、イヌエ。

■学名Perilla frutescens
■科名シソ科 一年草
■原産地中国
■コンパニオン 
■収穫箇所と主な利用法「生葉」を刺身のつま、薬味、天ぷらに 赤葉を梅干しづけに

 

 

■■育て方■■
丈夫で育てやすい品種でベランダでも手軽にフレッシュな葉を収穫できます。日あたりのよい場所だけでなく半日陰でもよく育ちます。腐葉土や堆肥がたっぷりの肥沃で保水性のあるやや湿り気のある土地が適しますがそれほど神経質にならずどんな土壌でも生長します。ただ肥えた土のほうがやわらかく香りのよい葉をつけるようです。乾燥が苦手なので土の表面が乾きかけたらたっぷり水を。乾燥させると弱くなるので水やりを欠かさないようにお願いします。葉が小さいと肥料が足りていないので追肥が必要です。春先からアブラムシがつきやすいので見つけ次第指でつぶします。夜活動するヨトウムシにも注意で夜間にチェックが必要です。青シソと赤シソを一緒に植えると交雑しやすいのでできるだけ離します。草丈30cm〜70cm。

夏の対策
涼しい時間に霧吹きでたっぷり水をあげてください。乾燥させないようにお願いします。

冬の対策
日のあたる室内で育てます。

栽培時期

赤がベストシーズン、緑が栽培できる季節です。

 

栽培環境
■気温の目安暑さに強いが乾燥に弱い 非耐寒性
■栽培場所 日なた半日陰日陰
■土壌 肥沃普通乾燥
■土 水はけ良く普通湿った
■水やり たっぷり普通少なめ
■肥料 多め普通少なめ

赤が栽培に適した環境です。

 

 

■■使い方■■
薬味や料理に幅広く使える便利な香味野菜で葉、花穂、実を食用にします。葉が10枚ほどになったら摘心して脇芽を出させるとこんもりとなり収穫量が増えます。葉は草丈20〜30cmに育ってきたらいつでも収穫できます。収穫するときは下の方からとります。

青シソ
◎「葉」を天ぷらや手巻寿司に!
◎「穂」を刺身のつまや天ぷらに!
 穂は1/3ほど花が咲いたら花穂の付け根から切りとります。
◎「実」を天ぷらや漬けものに!
赤シソ
◎梅干しづけに!
◎煮出してシソジュースに!
◎乾燥させ砕いてふりかけに!

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開花期               
収穫期                

■収穫期、開花期は目安です。栽培環境や個体によって異なります。

さわやかな香りの葉を天ぷらに、豆腐の薬味に、刺身のつまに。夏のキッチンを彩るおなじみの香味野菜です。シソ9cmポット苗

価格:

300円 (税込)

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シソ

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